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8月号:マナ情報など

★まなくらぶニュース・2006年8月号★
雨が降ったりしつつもなかなかに暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
どうにも暑い日はマナティーを見習って、心だけでも無理せず優雅に過ごしたいものですが・・・
実際のマナティーは、寒さには弱いですが暑さにはどうなのでしょうね?^^
ではでは、今月も(?)ネタがゴチャゴチャしておりますが、マナ集会のご案内などもあるので、
どうぞ最後までお付き合い下さいませ^^
★バナナワニ園のマナティーくん復帰!
電話で確認したところ、夏休みが来たおかげか、やっとマナティーの展示飼育が再会されました!
とは言え、狭~い水槽暮らしであることに変わりはないのですが、もしかしたらこのままずっと「裏の水槽にしまいっぱなし」とかになってしまうのでは・・・と危惧していたので、少し安心しました^^;
来年はマナファンの皆で、一度この園を観察に行きたいと思っています。
★携帯のマナーキャンペーンのポスターにマナが!(添付写真参照)
Photo
米子の本屋で見つけたポスターなので全国でも同じかは自信ないのですが、「本の内容を写メでうつすのは違法です!」みたいなキャンペーンポスターに、マナティーのイラストが使用されていました!
左下には小さくマナの写真と説明も付いていて、どこかの熱いマナファンが作ってくれた感じです^^
ちなみに社団法人電気通信事業者協会という団体が行っているキャンペーンですが、そこのHPを見てもなんも書かれてはいませんでした・・・^^;
★マナの折り紙本が発売になりましたが・・・!
まなくらぶのHPで紹介していた(現在はサーバーの事情で閲覧不可能になっていますが)、「マナティーの折り紙」の、「作り方」が掲載された本がやっと発売になったのですが・・・・・・
ななななんとぉ!マナではなく「アザラシ」にされてしまっているぅぅぅ!!!
で、この本の作者でもある折り紙会館館長さんが友達だということで、その方に「マナ折り紙企画」を直訴して実現させてくれたまなくらぶ会員のシゲルさんが「なんでじゃぁ!」と聞いたところ、ズバリ「マナティーはマイナーで知られていないから」とのこと・・・・(TT)
みなさん!ますます奮起してがんばって、マナの知名度アップに励もうではありませんか!^^
ちなみに本は「つくろう!あそぼう!5~7才のおりがみ」(小林一夫著・高橋書店)で、その108ページに掲載されている「アザラシ」が、マナティーの作り方です^^;
う~ん、惜しい!!
★来期フロリダツアーの日程発表!
ついにまたやって来るマナティーシーズンに向け、まなくらぶ発起人のダイビングショップ「マナティーズ」によるマナティー・ツアーの日程が発表になりました。マナティーズの皆さんは「宣伝のためにまなくらぶをやってる訳ではないので」と、まじめに厳密に区別しようとなさるのですが、せっかく日程が具体化したので、一応お知らせしてもいいかなぁと・・・それに、フロリダに行きたい者として、情報は多く知りたいですし。
なので、他社のツアーもそろそろ発表になると思うので各自ご自身で比較検討して頂きたいのですが、一応マナティーズの日程は以下のように予定されています。
①12/11~17
②12/30~1/5
③1/27~2/4
④2/10~18
なんと4回も予定されていて、それほどに需要が伸びつつあるのかと勝手に想像してウキウキしております^^
なお、ツアーの詳細に関しては、マナティーズにお問い合わせ下さい(03-5367-1277)
★屋島水族館でマナ集会再び!
今回は、まなくらぶ主催ではなく別のネット上の大きなマナファンクラブ「マナティ!」のオフ会という形で、でもまぁマナファンであることは同じですし会の名前とかは別に特に意味はないので、
実際にマナファンと会って盛り上がりたい!という方のためにお知らせさせて頂きます^^
ちなみにこの「マナティ!」の主催者さんも、まなくらぶの会員になって下さっていて、なかなか素敵な(とか書くとプレッシャーでしょうか^^;)学生さんですので、どうぞ気楽にご参加下さい。
9/16(土)(予備日17日)に屋島水族館マナティー水槽前で開催ということで、開館時間からスタートの予定です。
私は、もし参加できれば、マナティースイムの映像や養子縁組の書類セットなどをお見せしたりしたいなぁと考えています^^その際にはフロリダの写真も持参いたします。
毎度そうですが、生マナにうっとりしたり、フロリダの写真を見て盛り上がったり、キーパーさんに貴重なお話を伺ってうれしかったり・・・というだけの集まりですので、どうぞお気軽に「ちょっと顔出すだけ」のつもりで覗いてみてくださいませ^^
せっかくの休日開催ですし!
そしてその屋島水族館ですが。。。なんと親会社が変わってリニューアルされることに!
(記事出典)
聞くところによると、リニューアルと言ってもごくごく小規模の話だそうで^^;
でもせっかくの変化のチャンスなので、マナティーやマナファンのことをアピールして、少しでもいい方向でのリニューアルになるよう、応援したいと思います。
(私は、あくまでも個人としてですが、ダメ元でも新親会社の社長さん宛てにお手紙を書いてみたり、テレビ局のネタ募集のコーナーに書き込みをしたりしようと思っています)
★じわじわ上がるマナの知名度♪
以下のような新聞記事が発見(?)されました^^
よく小学校の壁に貼られている、朝日新聞子供ニュース(でしたっけ?)で以前、マナティーが扱われたことなども影響しているのでしょうか?
子供の間で知名度が上がることは頼もしい限りです。
「徳島・北島小5年、記事感想文や新聞作り 担当教諭「面白さ知ってほしい」
20060822日=徳島版)掲示板に貼られた記事を見ながら解説を聞く児童(北島町中村の北島小で)

 徳島県北島町立北島小(北島町中村)で、5年生の授業に新聞を取り入れ、興味のある記事の感想を書いたり、自分たちで新聞を作ったりするNIE(教育に新聞を)を実施している。担当の藤島則之教諭は「あまり新聞を読んでいない子どもたちに、面白さを知ってほしい」と話している。

 廊下の掲示板に、新聞記事の切り抜きなどを張り、「ふれる、決める、読む、理解する、考える」といった新聞の読み方を解説している。5月の遠足では工場を見学、新聞作りにも挑戦した。特に、レイアウトや小見出しの付け方に苦労したという。

 6月からの1か月間は、教室の後ろに新聞を置き、各自が興味のある記事について、感想を文章にする作業を繰り返した。マナティの生態について調べた鈴木毬甫(まりほ)さん(11)は「友達や家族と話をするきっかけになりました。これからも楽しんで読みたい」とにこやかに話した。」
(2006年08月23日  読売新聞)
「 水族館などの大型水槽用アクリルパネルを手掛ける日プラ(香川県木田郡三木町)の関連会社が、屋島山上水族館(高松市屋島東町)の営業を高松琴平電気鉄道(高松市)グループから譲り受けることが二十三日分かった。水族館を十月から休館し、十二月二十日を目標にリニューアルオープンする。

 同水族館は施設の老朽化や新しい水族館との競争で、入館者がピークの二割の十万人に減少。水族館の運営ノウハウが豊富な日プラが主体となり経営を引き継ぎ、再生を図る。低迷する屋島観光の活性化も期待される。

 屋島山上水族館は一九六九年十二月二十一日に開館。七九年からは琴電の関連会社の屋島水族館(同)が営業している。

 譲渡を受けるのは丸亀市のニューレオマワールド内でせとうち夢虫館を運営し、日プラと加ト吉が出資するせとうち夢虫博物館(丸亀市)。飼育中の魚類や動物を十月一日付で譲り受け、施設は賃貸契約とする。

 日プラはユニーク展示で入園者日本一となった旭山動物園(北海道)のペンギンの水中トンネルも手掛けた。屋島山上水族館には七〇年、世界初のアクリル製回遊水槽を納入している。敷山哲洋社長は「屋島は日プラの原点。観光振興や子どもの学習教育に貢献できるよう第二の旭山を目指したい」と話した。」
・・・という訳でまなくらぶニュース8月号をお送りしましたが、今回はタイムリーな写真が特にないので、誠に勝手ながら「フロリダのマナティーアップ写真5連発」を添付してみました^^
この、「どアップ写真ばかり撮れてしまう」くらいマナたちが寄ってきて見つめてくれる体験を生でしたい方は、是非フロリダへ!あと数ヶ月でシーズン到来ですよ~~~^^
ではでは、まだまだ暑いので皆様ご自愛下さいませ!
★まなくらぶ★
(文責=ニュース担当:つまき)
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