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まなくらぶニュース臨時号

まなくらぶニュース2007年2月臨時号

まったくワタクシゴトですが、無事フロリダから戻ってまいりました!!^^

私が行った1週間前には、「両手両足にマナティーが抱きついてきて・・・」という

ウジャウジャ状態だったそうですが、私が行った時は残念ながらそれほどではありませんでした^^;

でもそれでも、私から見れば夢のように沢山マナティーがいて、本当に本当に幸せな毎日を満喫してまいりました!!

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マナたちの愛情に触れまくり、感激のあまり、何度水中メガネの中で泣いたことか・・・(笑)

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ちょびっとですが、写真を添付しました。
参加者全員が大量に撮影した他の写真なども ご覧になりたい方は、ご一報ののち、新宿の事務局(マナティーズ内)まで是非!
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で、本題ですが・・・・・・・すすすすみません!!

3/24・25に予定していたバナナワニ園での集会ですが・・・・

ちょっと主催者チームの日程が変更になってしまい・・・いったん延期にさせて頂きます!!(TT)

密かに楽しみにされていた方には大変申し訳ございませんが、現在のところ6/10(日)の

日帰りで調整中でございます!!(希望者あれば一泊)

(一応、告知以来、参加希望表明の方がおられなかったということもあったうえで、

延期という形をとらせていただいております)

なにせまなくらぶスタッフも各自仕事がございますため&今回代わる代わるフロリダへ行って

バタバタした中で告知してしまったため・・・本当に申し訳ございません(><)

せっかく3ヶ月ものばしたのですから、更なる充実の内容にできるよう頑張ります^^;

また、それまでにもマナティー関連イベントがあると思いますので(水中映像祭など)、

また告知させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します!^^







さらに、折角ですので偶然に新聞で見つけたマナティー関連ニュースをご紹介。

(東京新聞2007年2月25日付)



” バレンタインデーの十四日、米フロリダ州タンパのローリー動物公園は、ちょっと変わったツアーに

大人のカップルを招待した。

 「野生の本質」と題し、動物たちの生殖の神秘を学ぶツアー。ジュゴンに似た海牛マナティーが

泳ぐ水槽の傍らで、キャンドルライトがともるディナーを楽しみながら飼育員のうんちくに耳を傾け、

マナティーたちの”その瞬間”を待つという趣向だった。

  マナティーは雌雄の関係なく性交を行うといわれるが、残念ながら雄ばかりの水槽の中では

野菜を食べるだけだった。

  それでも飼育員は一年間に四時間だけ繁殖期が訪れるヤマアラシやブタの生殖器の仕組みなど

興味深い話で飽きさせなかった。参加者のチャンドラーさんは「クジラの生殖器は長さ三メートル余も

あるという話が面白かった。バレンタインデーに男友達と参加するには、おつな企画ね」と話した。

AP通信が伝えた。”



・・・ということですが、「雄しかいない水槽」って・・・企画自体に無理があるような気が(笑)

ちなみにクジラの生殖器は、広島の宮島水族館で展示されているのを見たことがありますが、

確かに、横に立って写真を撮りたくなるほど大きかったです。

さらにちなみに、今回のフロリダ・マナスイム中に、別の参加者がマナティーの生殖器を見て

驚いたということもありました^^;性交もどきを目撃したようで、「かわいいだけと思っていたけど・・・

マナティーがマナティーに見えなくなった・・・」という、オトメな発言が皆にウケておりました。



私は今回でマナスイムは2度目ですが、改めて印象に残ったのは「親子の姿」でした。

親子だらけだったせいもありますが、本当に「愛情」という言葉以外浮かばないような

その姿は、見るたびに胸がいっぱいになるほどでした^^



マナスイムの詳細やその他の写真は、次回また改めてご紹介したいと思います。

バナナワニ園の件、誠に申し訳ございませんでしたが、是非6/10をあけておいて

下さいませ!^^

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