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7月号:鳥羽集会報告4

(つづき)
今回は、屋島水族館のキーパーさんも参加して下さったため、
一緒にドライブしている間や宿で、
いろいろお話が伺えたのも貴重でした^^
キーパーさんご自身も、鳥羽のキーパーさんと色々話されて
とても刺激になったようです。まなくらぶとしてそのお手伝い(行きのアシ&宿)が
少しできたのも
うれしかったです^^ま、無理やり「一緒に行こうよ~~」と誘って、
超ご多忙な中をなんとかやりくりして
一緒に行って頂いた・・・
というのが実態なのですが^^;
 
この鳥羽での集まりの際に撮ったマナティー写真を、
自分のHPに沢山アップしてみましたので、
よろしかったら見てやって下さいませ^^
http://www.geocities.jp/tsumanatee/page117.html
 
また、鳥羽での集まりと同じ日に、沖縄のちゅら海マナティーたちと
ウットリしていた
会員さんからの写真も添付する予定だったのですが、
どうもうまく表示されず・・・(TT)
アナログ野郎ですみません・・・・。
ちなみに報告を聞くと、ちゅらはマナグッズが充実なので、
ウハウハと巨大ぬいぐるみを購入し、
抱えて帰ってきたそうです^^
しかも!「それ何?」という人達に熱くマナの素晴らしさについて
宣伝しまくってきたとか・・・素敵です^^
 
 
ではでは、いよいよ暑くなってまいりましたので、
みなさまマナティーモードで
のんびりゆったりと素敵な夏をお過ごし下さいませ^^
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まなくらぶ
(ニュース担当=文責:つまき)

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7月号:鳥羽集会報告3

(つづき)
また、以前から少し疑問であった「マナ水槽、深すぎでは・・・」説についても、
海牛類のエキスパートでおられるキーパーさんお二方にご教授頂くことが
できました!
アメリカマナティーと違い、アフリカマナティーが暮らしている川は
水深8メートル前後と深いんだそうです!
しかも視界ゼロってくらいに濁っているそうです。
同じマナティでも皆それぞれ、かなり違う環境で暮らしているんだなぁ・・・と、
とても勉強になりました!
 
さらにはギニアビサウ国のゲバ川でのマナ捕獲時のお話も拝聴することが
できたのですが、
マナは賢くて器用なため、網にかかっても川底を執念深く
掘り返して逃げていって
しまうのだそうです。
なのでジュゴンよりもずっと、捕獲が難しいとのことでした。

さらにさらにアマゾンと同じでアフリカの川も、乾季と雨季で環境が
まったく違うそうで、
それに合わせて水槽の水位も工夫なさっているそうです。
その他もろもろ、本当に熱いキーパーさんたちに見守られているんだなぁ、
しあわせなマナたちだなぁと実感しました^^
 
ちなみにこれは裏事情的なお話ですが、
マナ2頭のエサ代は年間で数百万円だそうです。
そこのあなた!今、「がんばれば飼えるかも・・・」と思いましたね?!
(え?思ってない?)
そしてビックリなことに、ジュゴンはヒトケタ違うのです!
なぜかというと、ジュゴン様ご愛用の
アマモという水草が高いからなのだそうです。
 
マナたちの冷蔵庫も拝見させて頂きましたが、ゴボウやサツマイモなど、
様々に工夫した
新鮮なエサがたくさん入っていました。
それらを生のままガリゴリ食べたりするわけですが、
屋島では塩茹でするという話が飛び出し、それぞれがビックリする一幕もありました^^
Imgp8124_4
~さらにつづく~

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7月号:鳥羽集会報告2

(つ づき)

さらに、マナのうんちで作成した紙(葉書)も頂戴しました!
大阪の天王寺動物園でゾウのうんち紙が啓蒙イベントとして
定着しているのを見たことがありますが、本当に鳥羽水も熱心で素晴らしいです。
その実物は、まなくらぶ事務局を兼ねている新宿のマナティーズに保管して
ありますので、興味のある方は是非さわったtfrgり匂いを嗅いでみたり
してください^^

あ、肝心のマナたち(はるか&かなた)の様子ですが、
なんと発情期にさしかかっているとかで、「はるかちゃんが浮いていると、
お尻のにおいをかぐような感じでかなた君が下から抱きつく
→はるかちゃんが嫌がって逃げる→かなた君が追う(または静かに沈む)」
という行動を繰り返していました^^
(写真参照)
Imgp8087_3Imgp8088_3
ああ、ベイビーが見たい!!

その後、食堂で「マナティー」と名のつくパスタを食べてみたり、
ショップでマナグッズを探したり買ったりして、その後は・・・
館内限定のガチャガチャにハマっておりました^^;
(写真参照)
Imgp8198_3 Imgp8201_3
 
そのガチャガチャは、鳥羽水族館にいる生き物のフィギュアが出てくるのですが、
マナはなぜか「水面+浮かぶエサ」パーツ付き^^;
それつけると顔が見えません・・・
ちなみに隣に写ってるのは、シークレットアイテムのひとつ、ナポフィです
(もうひとつのシークレットアイテム=ウツボも強烈にスゴイです)

で・・・マナ3個と他全種そろえるのにいくら投入したかって?
そりゃぁ「三十路ならでは」の金額ですよ・・・
とてもちびっ子たちには言えません^^;
しかも、マナ欲しさに、ちょろっとマシンを揺らしちゃったりもしました・・・
ちょ、ちょっとですよ!
でもますますちびっ子には言えませんね・・・^^;
それくらい、すごぉく素敵なフィギュアですし、その魚が館内のどこにいるか
という案内まで入っていて、本当に鳥羽水はアイデア&実行力が
素晴らしいなぁ!と感心しきりのガチャガチャです^^

そんなこんなの、心はすっかり子供状態の半日(というか一日)で・・・
今回も、マナファン同士で新しく友達になったり(速攻うちとけちゃいました^^)、
マナ話で盛り上がったり、貴重で有頂天な経験をさせて頂いたり・・・
本当にうれしく楽しくしあわせな集まりでした!^^
 
~さらにつづく~

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7月号:鳥羽集会報告1

★まなくらぶニュース★
~2006年7月号~
<マナティーファン鳥羽集会のご報告>

5/31に鳥羽水族館(三重県)のマナ水槽前で開催したマナファンの集い
ですが、
屋島に引き続きこれまた6時間にもわたって盛り上がりました!!
開館と同時にマナ水槽にへばりついて、その巨大さやかわいい仕草などに
ひたすらウットリしたり、
「アフリカマナは、なんだか人生に疲れた感じの目で、
アメリカマナとは全然違うんだね」と失礼なこと言ったり^^;
Imgp8029_2  Imgp8065_2

屋島での集会同様、フロリダでのマナ&マナスイム写真アルバムを広げたり
マナ映像作品をPCで上映したり。
たくさんやってくる子供たちが素直に興味を示してくれて、
いろいろマナ話をすることができてうれし楽しかったです。
中にはマナの背中の傷の写真を見て「これ知ってるよ、スクリューなんだよね」
と言う子供もいて、「おお~~」っと頼もしく思うことも^^

その後キーパーさんにいろいろと詳しいお話を伺い、本当に勉強になりましたし、
貴重な経験もさせて頂いてこの上なくハッピーなひとときを過ごさせて頂きました^^
(写真にある「歯」は、マナティーの抜け落ちた歯です)
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(つづく)

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